“ミレニアム世代”古江彩佳 33で首位ターン、通算14アンダー

[ 2020年9月20日 11:58 ]

女子ゴルフツアー デサントレディース東海クラシック 最終日 ( 2020年9月20日    愛知県 新南愛知カントリークラブ・美浜コース=6456ヤード、パー72 )

古江彩佳
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 日本女子プロゴルフツアーの今季第6戦、デサントレディース東海クラシック(賞金総額8000万円、優勝賞1440万円)は当地で午前7時40分から最終の第3ラウンドを行っている。

 首位スタートの“ミレニアム世代”古江彩佳(20=フリー)が前半のアウトを3バーディー、ノーボギーの33で折り返し、通算14アンダーで単独首位に立っている。

 同じく首位スタートの“最強アズマ軍団”東浩子(28=加賀電子)は前半のアウトで2バーディー、ノーボギーの34をマークし、通算13アンダーの2位に付けている。

 台湾のサイ・ペイイン(29)が通算11アンダーの3位。首位に4打差の5位からスタートした賞金女王・鈴木愛(26=セールスフォース)は前半のアウトを終わって通算9アンダーの4位。“宮里藍世代”藤田さいき(34=チェリーゴルフ)も同じく4位と上位に踏みとどまっている。

 今季既にツアー2勝を挙げている“新世紀世代”笹生優花(19=ICTSI)は17ホールを終わって通算8アンダーの7位と前日の26位からジャンプアップ。2週前のゴルフ5レディースでツアー通算2勝目を挙げた“黄金世代”小祝さくら(22=ニトリ)は通算3アンダーの33位と足踏みしている。

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