古江彩佳がプロ転向後初優勝 プレーオフで東浩子を下す

[ 2020年9月20日 15:01 ]

女子ゴルフツアー デサントレディース東海クラシック 最終日 ( 2020年9月20日    愛知県 新南愛知カントリークラブ・美浜コース=6456ヤード、パー72 )

<デサントレディス最終日>優勝カップを掲げる古江彩佳(撮影・井垣 忠夫)
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 日本女子プロゴルフツアーの今季第6戦、デサントレディース東海クラシック(賞金総額8000万円、優勝賞1440万円)は当地で午前7時40分から最終の第3ラウンドを行った。

 首位タイでスタートした“ミレニアム世代”古江彩佳(20=フリー)が通算15アンダーで並んだ“最強アズマ軍団”東浩子(28=加賀電子)をプレーオフ1ホール目で下し、まだ、アマチュアだった昨年10月の富士通レディースに続くツアー2勝目、プロ初優勝を飾った。

 古江はプレーオフ1ホール目の18番パー4(386ヤード)の第2打をピンの根元に落とし、20センチのバーディーパットを難なく沈めて優勝を決めた。

 台湾のサイ・ペイイン(29)が通算11アンダーの3位。“宮里藍世代”藤田さいき(34=チェリーゴルフ)が69をマークし、通算10アンダーの4位に入った。首位に4打差の5位からスタートした賞金女王・鈴木愛(26=セールスフォース)は通算8アンダーの8位に終わった。

 今季既にツアー2勝を挙げている“新世紀世代”笹生優花(19=ICTSI)は6バーディー、1ボギーの67で回り、通算8アンダーの7位と前日の26位から大きく順位を上げている。2週前のゴルフ5レディースでツアー通算2勝目を挙げた“黄金世代”小祝さくら(22=ニトリ)は2バーディー、3ボギーの73とスコアを落とし、前日の26位から通算2アンダーの34位だった。

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