寺西、トリプルボギー耐えて首位キープ 日本シニアオープン

[ 2020年9月20日 05:30 ]

 ゴルフの日本シニアオープン選手権は19日、兵庫県の鳴尾GC(6601ヤード、パー70)で第3ラウンドが行われ、寺西明(54=安原HD)が72で回り、通算4アンダー、206で首位を守った。2打差の2位は川岸良兼(53=フリー)と岡茂洋雄(51=鷹の巣GC)。連覇を狙う谷口徹(52=フリー)は通算7オーバー、26位と順位を落とした。

 初日から首位の寺西が72と落としながらも首位をキープ。地元・兵庫での完全Vに王手をかけた。「これだけ叩いて72は十分。明日も頑張れそうな気がしますよ」。4番パー3でティーショットを右の谷底に落とし、トリプルボギーが先行した。前半は4オーバーの39と叩いたが、10番でスイングを修正。14番のイーグルなど、後半は2アンダー33と盛り返した。2位と2打差で迎える最終日を「ゴルフ冥利(みょうり)に尽きる」と心待ちにした。

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