古江彩佳と東浩子が首位を並走

[ 2020年9月20日 12:48 ]

女子ゴルフツアー デサントレディース東海クラシック 最終日 ( 2020年9月20日    愛知県 新南愛知カントリークラブ・美浜コース=6456ヤード、パー72 )

古江彩佳
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 日本女子プロゴルフツアーの今季第6戦、デサントレディース東海クラシック(賞金総額8000万円、優勝賞1440万円)は当地で午前7時40分から最終の第3ラウンドを行っている。

 首位タイでスタートした“ミレニアム世代”古江彩佳(20=フリー)、“最強アズマ軍団”東浩子(28=加賀電子)の2人がともに譲らず、12番を終わって通算14アンダーで首位を並走している。

 台湾のサイ・ペイイン(29)が通算11アンダーの3位。“宮里藍世代”藤田さいき(34=チェリーゴルフ)が12番を終わって通算9アンダーの4位と上位争いに踏みとどまっている。首位に4打差の5位からスタートした賞金女王・鈴木愛(26=セールスフォース)は12番を終わって通算8アンダーの7位。

 今季既にツアー2勝を挙げている“新世紀世代”笹生優花(19=ICTSI)は6バーディー、1ボギーの67で回り、通算8アンダーの7位と前日の26位から大きく順位を上げている。2週前のゴルフ5レディースでツアー通算2勝目を挙げた“黄金世代”小祝さくら(22=ニトリ)は2バーディー、3ボギーの73とスコアを落とし、前日の26位から通算2アンダーの36位に順位を下げた。

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