戸田中央総合病院 地元・高原侑里の先制打実らず「すごく残念」

[ 2020年9月6日 16:33 ]

日本女子ソフトボールリーグ1部後半開幕節最終日   戸田中央総合病院1―2SGホールディングス ( 2020年9月6日    神奈川県大和市・大和スタジアム )

<戸田中央総合病院・SGホールディングス>4回1死二塁、先制の適時内野安打を放つ戸田中央総合病院・高原(撮影・河野 光希)
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 ヒロインになりそびれた。先制打を挙げた高原侑里外野手(26)は「相手とは開幕戦で何度も戦っている。今年は絶対に勝つことを意識したけど、負けてしまってすごく残念です」と肩を落とした。

 4回は、無死二塁から中前へ運び、二塁走者を本塁に迎え入れた。「どちらも点数が動かない状態で打席が回ってきて。いつもならいろいろと考えてしまうところだけど、シンプルに後ろにつなぐ意識を持てた」と初球の外角球に体が素直に反応した。神奈川・厚木商出身。地元で輝いたが、打線は次の1点が奪えず。7回に追いつかれ、無死二塁からのタイブレークに突入した8回に力尽きた。

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