星野陸也と時松隆光が首位並走 石川遼は後退

[ 2020年9月6日 12:35 ]

【ゴルフ・フジサンケイクラシック】最終日 1H スタートホールでティーショットを放つ星野陸也
Photo By 代表撮影

 国内男子ゴルフの今季国内初戦、フジサンケイ・クラシックは6日、山梨・富士桜CC(7566ヤード、パー71)で最終ラウンドが行われた。最終組が前半を終え、首位から出てイーブンで回った星野陸也(24=フリー)と1打差の2位から出て3バーディー、1ボギーの時松隆光(26=筑紫が丘GC)が通算8アンダーで首位に並んでいる。

 1打差の3位に13番まで5つ伸ばしている堀川未来夢(27=Wave Energy)。9位から出た石川遼(28=CASIO)は11番を終えて3つ落として通算イーブンに後退した。

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