日本相撲協会、幕下以下力士1人の新型コロナ感染を発表 他の部屋関係者に発熱等症状なし

[ 2020年9月6日 16:15 ]

両国国技館
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 日本相撲協会が6日公式HPを更新し、幕下以下の力士1人が新型コロナウイルスに感染したことを発表した。

 「協会に所属する力士養成員1名に、新型コロナウイルス感染者が確認されましたので、お知らせいたします」とし、「令和2年9月5日の午後、体調を崩したため、近隣の病院にて診察、抗原検査を受けたところ、同日夜、陽性と判明いたしました。本日6日より医療機関に入院し、治療を受けています」と公表した。

 「なお、濃厚接触者と特定されなかった部屋関係者につきましても、協会としてPCR検査を行う予定です。現時点では、他の部屋関係者に発熱等の症状を訴える者は確認されておりません」としている。

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