男子200 2本目は小池祐貴が20秒76で1着、ケンブリッジは左足違和感で欠場

[ 2020年9月6日 15:23 ]

陸上 富士北麓ワールドトライアル ( 2020年9月6日    山梨・富士北麓公園陸上競技場 )

富士北麓陸上男子200メートルで20秒76だった小池祐貴(手前)
Photo By 共同

 男子200メートルの2本目は小池祐貴(25=住友電工)が20秒76(向かい風0・6メートル)で1着だった。約1年ぶりの200メートルとなった小池は「どうやって走るんだっけ?と思って走った」と苦笑いした。

 3戦を終えて試合に体が慣れてきたといい「あとはウエートでしぼんだ体を戻していきたい」と先を見据えた。

 200メートルに出場を予定していたケンブリッジ飛鳥(27=ナイキ)は左足に違和感を感じたため欠場した。ケンブリッジは「けがで苦しんできたので、冷静になってやめておこうと思った」と話した。

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