ナゲッツがリベンジ クリッパーズに対して1勝1敗 マーリーが27得点

[ 2020年9月6日 12:50 ]

レナードをかわしてレイアップに持ち込むマーリー(AP)
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 NBA西地区準決勝のクリッパーズ対ナゲッツの第2戦が5日にフロリダ州オーランドで行われ、3日の第1戦で23点差で敗れていた第3シードのナゲッツが110―101(前半72―56)で第2シードのクリッパーズを下して1勝1敗。ジャズとの1回戦(7試合)で50得点を2度記録したガードのジャマール・マーリー(23)が27得点、センターのニコラ・ヨキッチ(25)が前半での24得点を含む26得点と18リバウンドを稼いで一度もリードを許さない「WIRE TO WIRE」で白星をもぎとった。

 ナゲッツは出場9選手中6選手が2ケタ得点をマーク。チームのフィールドゴール(FG)成功率は45・1%だった。

 クリッパーズは第2Qの1分56秒に最大23点差をつけられるなど序盤でリズムをつかめずに敗戦。第4Qの3分24秒に5点差、9分24秒に7点差、10分34秒に8点差まで詰め寄ったが、前半での点差が響き反撃もここまでだった。

 ポール・ジョージ(30)は22得点を挙げたものの、カワイ・レナード(29)はFGを17本中13本失敗して13得点どまり。今季のシックスマン賞に選出されたフォワード兼センターのモントレズ・ハレル(26)は10得点、3リバウンドだった。チームの3点シュート成功は32本中9本のみ。FG成功率は第1戦の57・1%から40・9%に低下するなど、シュートの精度を欠く一戦となった。

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