“女ウッズ”笹生、3戦連続V絶望的…重いグリーンに苦しみ首位と9差

[ 2020年9月6日 05:30 ]

女子ゴルフツアー ゴルフ5レディース第2日 ( 2020年9月5日    岐阜県 GOLF5カントリーみずなみC=6571ヤード、パー72 )

あまりの暑さに氷のうをほおに当てる笹生
Photo By 代表撮影

 “女ウッズ”笹生優花(19=ICTSI)は首位と9打差の通算2アンダー、47位でギリギリ予選を通過。3試合連続優勝は厳しくなった。

 首位に6打差の39位から上位浮上を目指した笹生は前週の小樽とは対照的な重いグリーンに苦しんで足踏み。8番ではグリーンの傾斜を読み切れず、花道から18ヤードの寄せを4メートル近くもショートしてボギーを叩く笹生らしくないプレーもあった。

 アマチュア時代にも4連戦の経験はあるが、プロとして大きな注目を浴びながらの連戦はまた別。高低差の激しい丘陵コースでのプレーに「結構(足は)パンパンですよ」と疲れも出始めているが「ゴルフだから伸びる時もあるし、伸びない時もある。ただ、それだけだと思います」と不本意なスコアに一喜一憂することなく心の平静は保っている。

 予選2日間は時折、同伴競技者から離れて一人、平らなカート道を歩くなど省エネを心掛けながらプレー。最終日の猛チャージを静かに狙っている。

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