バレー男女日本代表 紅白戦有料配信1万8千人観戦

[ 2020年8月3日 05:30 ]

得点を喜ぶ荒木(日本バレーボール協会提供)
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 バレーボール男女の日本代表が2日、東京・立川市のアリーナ立川立飛でそれぞれ無観客の紅白戦を行った。

 有料のネット配信でファンに公開し、男子は約1万3600人、女子は約4400人が観戦。新型コロナウイルスの影響で今季の国際大会は全て中止となっており、女子の中田久美監督(54)は「少しでも彼女たちの頑張りを見せることができた。協力していただいた皆さんに感謝したい」と振り返った。試合後には3日で36歳になる主将の荒木絵里香(トヨタ車体)にサプライズが。中田監督からケーキが手渡されると、満面の笑みで「ありがとうございます!」と答えていた。

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