松山、8差22位浮上 歓声受け「うれしい」5バーディー

[ 2020年8月3日 05:30 ]

16番でバンカーショットを放つ松山
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 男子ゴルフ世界選手権シリーズのフェデックス・セントジュード招待は1日、テネシー州のTPCサウスウインド(7277ヤード、パー70)で第3ラウンドが行われ、33位から出た松山英樹(28=LEXUS)は5バーディー、2ボギーの67と伸ばし通算4アンダー、206で22位に順位を上げた。首位とは8打差。ブレンドン・トッド(35=米国)が69で回り通算12アンダー、198で首位を守った。

 71とスコアを落とした第2ラウンドから一夜、ショットの切れを取り戻した松山は5バーディーを奪い「少しずつ良くなっている」と振り返った。前日にティーショットを池に入れた14番で3メートルにつけてバーディーを奪うなど、パーオン率は50%から約89%に復調。後半には近隣の住宅で観戦するギャラリーから歓声を受け「長らく(歓声が)なかったからうれしかった」と笑顔。次週は全米プロ選手権。「明日いいスコアで回ってメジャーに向けて頑張りたい」と話した。

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