接待飲食、泥酔騒動乗り越え 八角理事長「ホッとしました」 観客や医療機関に感謝も

[ 2020年8月3日 05:30 ]

大相撲7月場所千秋楽 ( 2020年8月2日    両国国技館 )

協会あいさつでお礼の言葉を述べる八角理事長(手前)(撮影・西海健太郎)
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 6カ月ぶりの有観客に加え、表彰式の君が代斉唱の際には「声を出さずに心の中でご唱和ください」とアナウンスされるなど異例の場所を終えた八角理事長(元横綱・北勝海)は「ホッとしました。お客さんも(マナーを)守ってちゃんとやってくれた。拍手で応援してもらいありがたかった」と話した。

 場所中には阿炎と幕下力士が接待を伴う飲食店を訪れていたことが発覚し休場。また、田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)の泥酔写真騒動もあったが、検査で陽性反応が出る者はいなかった。「抗体検査とか抗原検査とか、周りの医療機関の協力で検査できる態勢を整えてもらい、助かりました」と感謝した。

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