飛び込み男子・寺内健が新型コロナ陽性 1日に陽性判明、2日に入院

[ 2020年8月3日 13:04 ]

飛び込みの寺内健
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 飛び込み男子で東京五輪代表に決まっている寺内健が新型コロナウイルスに感染したことが分かった。PCR検査で陽性と判定された。所属先のミキハウスが3日発表した。

 ミキハウスは公式サイトで「このたび、飛込選手 寺内健に新型コロナウイルス感染症の陽性反応が出たことが確認されましたのでお知らせいたします」と報告。7月24日の練習後に会った知人が29日にPCR検査を受け、翌30日に陽性判定を受けた。濃厚接触者として、寺内も31日にPCR検査を受けた。

 寺内自身は咳の症状が出た25日以降は自宅待機していたが、27日に37・2度、28日に37・5度の発熱があった。咳のほか、倦怠感、味覚・嗅覚の異常もあった。8月1日にPCR検査で陽性と判定され、2日に入院。現在は発熱の症状に加えて、味覚・嗅覚に異常があるという。

 ミキハウスは「現時点で寺内の接触者に発熱等の体調不良者はおりません。日本水泳連盟には陽性反応が出たことを報告しております」と説明しており、「今後は、保健所の協力を仰ぎながら、新型コロナウイルス感染症対策を強化し、感染拡大防止に全力を尽くしてまいります」としている。

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