コロナ対策…医師と看護師待機、当日検温、体調不良なら隔離

[ 2020年2月29日 05:30 ]

東京マラソン ( 2020年3月1日    都庁前~東京駅前 )

マスク姿で会見に臨む日本陸連の瀬古利彦氏(右)と増田明美さん(撮影・吉田 剛) 
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 東京マラソンは今大会は定員3万8000人で一般ランナーを募集したが、新型コロナウイルス感染拡大の影響でエリート選手に限り、男子133人、女子59人が参加する。東京マラソン財団によれば大会当日は医師と看護師が待機し、選手には検温などを実施し、レース中に体調不良を訴えた場合は収容バスに隔離する方針だ。

 一般の応援は体調が万全でない場合はテレビやラジオでの観戦を呼びかけ、沿道観戦の際は人が密集した場所を避け、手洗いやマスク着用の徹底を呼びかけている。

 車いすの部は感染の懸念から国内外の12選手が出場を辞退。うち米国4選手は同国パラ陸連から出場自粛が通達された。一部コースが東京パラリンピックと重なる部分があり、前哨戦とも言われたが、男子は15人、女子は3人で行われる。

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