藤沢・山口組 6戦全勝で準々決勝へ 投球順間違うハプニングに反省

[ 2020年2月29日 16:08 ]

第13回全農日本混合ダブルスカーリング選手権第5日   予選リーグ ( 2020年2月29日    札幌市どうぎんカーリングスタジアム )

投げる順番を間違えたことに気づき、藤沢(左から2人目)ら両組が集まる
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 予選リーグを終了し、大会3連覇を目指す藤沢五月(28=ロコ・ソラーレ)山口剛史(35=SC軽井沢クラブ)組が6戦全勝で29日夜の準々決勝に進出した。

 竹田・竹田組との予選リーグ最終戦では、同点の第7エンドで藤沢が投球順を間違え、本来山口が投げる4投目に投げるミス。このエンドで2点を奪って6―5で勝利も、藤沢は「ちゃんと石を数えようと思いました」と反省。山口は「実戦で失敗した方が記憶に残る。いいミスだと思う」とフォローした。

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