井上 驚きの宣戦布告!日本記録超えの「2時間4分30秒」狙う「世界と戦う基準として…」

[ 2020年2月29日 05:30 ]

東京マラソン ( 2020年3月1日    都庁前~東京駅前 )

目標タイムを掲げる井上(撮影・吉田 剛) 
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 18年ジャカルタ・アジア大会の金メダリスト、井上はスーパーレコードを狙う。会見で目標タイムを問われると、「2時間4分30秒」を掲げた。自己ベスト2時間6分54秒はもちろん、大迫が保持する日本記録(2時間5分50秒)も大幅に上回り、このタイムで日本人最上位なら東京五輪代表は決定的となる。

 「ガチガチに狙うわけじゃない」としながらも、「世界と戦う基準として頭に入れておくべきタイム」と闘志。五輪代表を争う1学年上の大迫、設楽については「高校くらいから雑誌ごしで見る存在。その姿をずっと追い続けて、ここにいることができている」と言う。昨年9月のMGCは完走者中最下位の27位。かつては格上だったライバルを超え、大逆襲で夢切符をつかむ。

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