海外招待選手 コロナ感染拡大に不安吐露「神に守っていただくしか…」

[ 2020年2月29日 05:30 ]

東京マラソン ( 2020年3月1日    都庁前~東京駅前 )

フォトセッションを行う(左から)レゲセ、モラ、レマ、大迫、設楽、井上(撮影・吉田 剛) 
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 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて海外招待選手たちは不安な胸の内を吐露した。男子の昨年覇者レゲセ(エチオピア)は「マスク、手洗い、できることをしているが、神に守っていただくしかない」と厳しい表情。

 昨年ベルリンマラソン3位のレマ(エチオピア)は「人類を滅ぼしてしまうかもしれない病。自分自身で守ることもできない。神様に何とかしてもらわないと」と語り、女子の昨年覇者アガ(エチオピア)も「神様に守っていただくようにお祈りするばかり」と強調した。

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