厚底シューズの質問をシャットアウト 大迫「答えなくていいということだったので…」

[ 2020年2月29日 05:30 ]

東京マラソン ( 2020年3月1日    都庁前~東京駅前 )

目標タイムを「2:??:??」と掲げる大迫(撮影・吉田 剛) 
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 東京マラソンでは多くの関係者が効果を認める「厚底シューズ」も注目される。世界陸連が1月末に新規則を発表するなど、話題の中心。靴について問われた大迫は「(記者会見のルールは)東京マラソン以外のことは答えなくていいということだったので。みんな選手は同じ(考え)だと思う」と代表して回答を避けた。

 設楽と大迫は18年に当時のモデルで日本記録を更新し、井上は昨年終盤に採用。この分野をリードするナイキ社が、レース当日に発売する新厚底モデル「エアズームアルファフライネクスト%」の使用率など、選手の足元にも視線が集まりそうだ。

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