男子は本が連覇、全国へ精度アップを 女子は“高校生レベル”桑村V

[ 2020年2月29日 05:30 ]

令和元年度関東中学校ゴルフ選手権春季大会 ( 2020年2月28日    千葉県 真名CC 男子=6487ヤード、女子=5872ヤード、共にパー72 )

優勝した本(左)と桑村(撮影・西川祐介)
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 男子は本(もと)大志(神奈川・末吉2年)が1アンダー71で夏季大会に続き関東大会連覇。女子は桑村美穂(千葉・蘇我2年)が4アンダー68の好スコアで優勝した。男子は上位27人、女子は同12人が3月23日からの全国大会(滋賀・滋賀GC)へ進出した。

 <男子>夏に続き優勝の本は「入れなくてはいけないパットを何度も外して。6アンダー出たかも」と71のスコアにも満足はしていない。横浜市在住。小学1年から始めたゴルフと並行しトレーニングの一環で週1回の水泳にも通う。昨夏の全国大会(8位)で感じたのが、1Wの精度アップとパットの確実性。「まず270ヤードを飛ばし、同時に曲がらないスイングを身につけたい」を目標に全国大会を目指す。

 <女子>6バーディーを奪っての68と高校生を思わせるプレーを見せて優勝した桑村は身長も1メートル74とずぬけている。小学5年で本格的にゴルフを始めるまでは水泳、バスケットにも親しんだ。1Wの飛距離は240ヤードで平日は2時間の練習の後にジムにも通う。新型肺炎の影響でマスク着用でのプレーとなったが「花粉症持ちなので、今の時季はいつもマスクしていますから」と笑顔だった。

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