ウクライナ出身・ソコロフスキー 新弟子検査に臨み「うれしいです」

[ 2020年1月7日 05:30 ]

新弟子検査を受検したウクライナ出身のセルギイ・ソコロフスキー
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 ウクライナ出身のソコロフスキー(入間川部屋)は17年欧州相撲選手権重量級優勝の実力者で、1メートル91、162キロの堂々の体格を誇る。

 18年11月に来日し、約1年の研修を経ての受検に「うれしいです」とたどたどしい日本語で答えた。合格すれば同国初の力士となり、興行ビザ取得後に初土俵となる。入間川部屋の若藤親方(元幕内・皇司)は「力も強いし“ミニ把瑠都”といった感じ」と期待する。目標を聞かれると「横綱」と即答した。

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