相撲協会 けんか騒動でコンプラ委員会に答申委嘱

[ 2020年1月7日 05:30 ]

 日本相撲協会は6日、稽古中に殴り合いのけんかをした宮城野部屋所属の平幕・石浦(29)と幕下・宝香鵬(30)の調査と処分意見の答申をコンプライアンス委員会に委嘱したと発表した。答申を受け、理事会で審議する。

 協会によると、4日の稽古で、駄目押しされたと感じた石浦が立腹して拳を振るい、宝香鵬が応戦した。師匠の宮城野親方(元幕内・竹葉山)が鏡山コンプライアンス部長(元関脇・多賀竜)に報告し、同部長は両力士から事情を聴いた。ともに「自分が悪かった」と反省しているという。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2020年1月7日のニュース