女子は「メダル射程圏」 バスケットボール協会・三屋会長が五輪に期待

[ 2020年1月7日 05:30 ]

日本バスケットボール協会の三屋裕子会長
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 日本バスケットボール協会の三屋裕子会長が6日、東京都文京区の北野神社に初詣した。

 東京五輪を控える勝負の年を迎え「(5人制の)女子はメダルは射程圏なので、なるべく良い色を目標にしたい。男子はメダルとは口が裂けても言えない。3月21日のドロー(抽選)が終わってから目標を決めたい」と語った。

 男女5人制、男子3人制は開催国枠での出場が決まっており、女子3人制は五輪予選(3月インド開催で上位3位以内か、4月ハンガリー開催で1位)を勝ち抜く必要がある。

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