フィギュア男子・鍵山「表彰台を狙っていけたら」冬季ユース五輪結団式

[ 2020年1月7日 05:30 ]

ユース五輪の結団式を終え、取材を受けるフィギュアスケート男子の鍵山
Photo By スポニチ

 9日開幕の第3回冬季ユース五輪(スイス・ローザンヌ)に参加する日本選手団の結団式が6日、都内で開催された。旗手を務めるフィギュアスケート男子の鍵山優真(16=星槎国際高横浜)は「ショートプログラム(SP)からいい演技をして表彰台を狙っていけたら」と目標を語った。

 昨年12月の全日本選手権では3位と躍進も、回転の抜けるミスがあったSPでの3回転半の成功がメダルへのポイント。2月に四大陸選手権(ソウル)も控える伸び盛りの16歳は「(3回転半は)練習では跳べる。本番で落ち着いてやりたい」と意気込んだ。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年1月7日のニュース