金蘭会が大会3連覇へ盤石 ストレート勝利も宮部「不完全燃焼」 春高バレー

[ 2020年1月7日 19:52 ]

バレーボール全日本高校選手権(春高)第3日 ( 2020年1月7日    東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ )

チームメイトとハイタッチを交わす宮部
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 男女準々決勝までが行われ、女子は大会3連覇を狙う金蘭会(大阪)が、熊本信愛女を2―0(25―15、25―20)で下し、ベスト4進出を決めた。

 盤石の勝利だった。主将でエースの宮部愛芽世(あめぜ、3年)を中心に、強烈なスパイクと隙のない守備で次戦に駒を進めた。それでも宮部は「いいところも悪いところもあった。自分も他のみんなも不完全燃焼だと思う」ときっぱり。準決勝に向けて気を引き締め直した。

 1年生からエースとして活躍してきた宮部。センターコートに立つのも3度目となるが「まずはプレーできることに感謝。それを忘れずに自分のプレーを爆発させたい」と謙虚な姿勢を崩さない。「最後は大好きな春高で勝ちたい」。集大成の舞台でも、栄冠を狙う。

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