Gリーグの渡辺雄太が負傷退場 相手選手の左手が顔面を直撃

[ 2020年1月7日 16:47 ]

ウルブス戦で負傷退場となったハッスルの渡辺雄太(AP)
Photo By AP

 NBAのマイナー組織、Gリーグのメンフィス・ハッスル(グリズリーズ傘下)に所属している渡辺雄太(25)は6日、敵地アイオワ州デモインで行われたアイオワ・ウルブス(ティンバーウルブス傘下)戦に先発。Gリーグでは今季14試合目の出場を果たした。

 しかし第2Qの残り3分23秒、ダンクを試みたウルブスのガード、リンデル・ウィギンス(21)の左手が、ゴール下に陣取っていた渡辺の顔面を直撃。左目の周辺を負傷して、そのままロッカールームに引き揚げた。

 渡辺は結局、10分の出場で7得点。フィールドゴール(FG)はダンクを含めて3本すべて成功していたが後半は欠場した。試合は136―145(前半72―77)で敗れてハッスルは17勝5敗。西地区全体首位の座を再びソルトレイクシティー・スターズ(ジャズ傘下=14勝4敗)に譲った。

 ウルブスは11勝11敗。4日に同じデモインで行われたこのカードでは127―130で敗れていたが、中1日での再戦では雪辱を果たした。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年1月7日のニュース