体操男子・萱が決意表明「金を狙わないといけない責任感がある」

[ 2020年1月7日 05:30 ]

笑顔でフォトセッションにのぞむ萱(中央)らセントラルスポーツ所属選手
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 体操男子のセントラルスポーツが千葉県印西市内で20年チーム初練習を公開した。

 昨年の世界選手権団体総合と種目別平行棒で銅メダルを獲得した萱和磨(23)は「今年は勝負の年。気合がいつもと違うので、どこにも遊びに行かないさみしいお正月でした」と語った。

 2日から練習を再開しており、この日も全6種目で通し練習を行い、順調ぶりをアピールした。16年リオ五輪では補欠だが、昨秋の世界選手権では団体総合のエース格に成長。「まずは団体で金。個人総合も種目別も金を狙わないといけない責任感はあります」と決意を口にした。

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