宇野昌磨 四大陸選手権を辞退 拠点を海外に移したことが理由

[ 2020年1月7日 05:30 ]

四大陸選手権欠場を表明した宇野
Photo By 共同

 日本スケート連盟はフィギュア男子で18年平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(22=トヨタ自動車)が2月の四大陸選手権(韓国・ソウル)を辞退すると発表した。

 理由は新コーチに元世界選手権連覇のスイス人、ステファン・ランビエール氏が決まり、本格的に拠点を海外に移したため。宇野は同連盟を通じ「新たな環境に身を慣らし、世界選手権に向けてジャンプ精度の向上と合わせてランビエール氏とともにプログラムの完成度を高めていきたい」などとコメントした。補欠の友野一希(21=同大)が代わりに出場する。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年1月7日のニュース