池江璃花子 インカレで日大応援!白血病公表後初の公の場

[ 2019年9月6日 12:03 ]

日本学生選手権を観戦に訪れチームメートを応援する池江(撮影・高橋 雄二)
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 白血病と闘っている競泳女子の池江璃花子(19=ルネサンス)が一時退院し、6日に東京辰巳国際水泳場で開幕した日本学生選手権を観戦に訪れ、今春に入学した日大の選手たちを応援した。今年2月に自身のツイッターで白血病を公表後、試合会場などの公の場に姿を見せるのは初めて。現在、復帰を目指して闘病を続けている。

 池江は東京辰巳国際水泳場で顔にマスクをつけ、日大チームのブルーのシャツを着て、選手たちに声援を送った。周りのチームメートらと談笑する姿も見られた。マネジメント会社によると試合観戦は本人の強い希望だった。この日は体調が良かったため実現したという。

 8月22日にはインスタグラムなどを更新し、同21日にディズニーランドに行ったことを明かし、「昨日ディズニーランドに行きました。ずっと行きたかったので大満足の1日でした」と発信、シンデレラ城の前でミニーマウスのカチューシャをつけてほほ笑んでいる写真も投稿していた。

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