高安 秋場所休場へ「痛みはほとんどないが…まだ相撲を取るには」

[ 2019年9月6日 05:30 ]

三段目力士に指導する高安(右)
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 左肘じん帯断裂で名古屋場所を途中休場した大関・高安が秋場所を休場する見通しとなった。

 負傷後は相撲を取る稽古ができず、この日は都内の田子ノ浦部屋でぶつかり稽古で胸を出すなどして終えた。左肘の状態について「痛みはほとんどないがサポーターをつけないと不安感がある。まだ相撲を取るには」と出場は厳しい状況であることを明かした。

 師匠の田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)と話し合い、6日の取組編成会議までに最終決定する。全休すれば九州場所は3度目のカド番となる。

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