遼 上々スタート6位「この順位なら…」

[ 2019年9月6日 05:30 ]

男子ゴルフツアー フジサンケイ・クラシック第1日 ( 2019年9月5日    山梨県・富士桜CC=7566ヤード、パー71 )

7番、石川遼(左)は笑顔を見せる(撮影・西尾 大助)
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 石川は68で回り、首位と3打差の暫定6位と上々のスタート。それでも、最終9番でダブルボギーを叩いただけに「ティーショットをミスして、セカンドもミスが続いたのでちょっと悔しいですね」と唇をかんだ。

 5アンダーで迎えた最終ホール。ティーショットを右に曲げ、目の前には木が立ちはだかった。右側からグリーン右に外してアプローチ勝負とするか、左側からグリーン手前にある池のリスクを覚悟してピンを狙うかの選択。左から狙ったが、スライスがかからず池に入れて「思った通りに曲がらなかった。判断ミス」と振り返った。

 攻めた結果として最後にスコアは落としたものの、上位には踏みとどまった。「この順位なら優勝に向かっていける。明日は気持ちを切り替えていきたい」と前を向いた。

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