八村に続き、篠山も欠場…バスケW杯残り2戦は厳しい状況に

[ 2019年9月6日 23:28 ]

バスケットボール男子W杯中国大会第7日 ( 2019年9月6日    北京ほか )

7日のニュージーランド戦に向けて取材に応じた渡辺
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 1次リーグE組3戦全敗で、順位決定リーグに回った世界ランク48位の日本は、7日の同38位・ニュージーランド戦に向けて、会場の東莞藍球中心で調整を行った。

 スーパーエースの八村塁(21=ウィザーズ)は、体調不調と膝の不安で9日の世界28位・モンテネグロ戦を含めて欠場が決定。既にチームを離脱したとみられる。司令塔の篠山竜青(31=川崎)も足を痛め、残り2試合に出られない。自国開催だった06年大会以来、13年ぶりの勝利を目指す日本にとっては、厳しい状況に追い込まれた。

 篠山とともに主将を務める渡辺雄太(24=グリズリーズ)は、「竜青さんのリーダーシップと塁の得点力は欠かせない。そこが抜ける分、自分がしっかりしないといけない」と気合を入れる。馬場雄大(23=A東京)によると、八村は「大変、申し訳ない。日本一丸になって頑張りましょう」と話していたという。

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