秋場所初日 鶴竜は遠藤、白鵬は北勝富士と対戦 貴景勝は大栄翔と

[ 2019年9月6日 10:52 ]

白鵬
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 日本相撲協会は6日、東京都墨田区の両国国技館審判部室で大相撲秋場所(8日初日、両国国技館)の取組編成会議を開き、初日と2日目の取組を決めた。2場所連続7度目の優勝を狙う東横綱・鶴竜(34=井筒部屋)は初日に西小結・遠藤(28=追手風部屋)、2日目に東前頭筆頭・北勝富士(27=八角部屋)と対戦。日本国籍を取得した西横綱・白鵬の相手は、初日が北勝富士、2日目は東小結・阿炎(25=錣山部屋)となった。

 10勝以上で大関復帰となる西関脇・貴景勝(23=千賀ノ浦部屋)は、初日が東前頭3枚目の大栄翔(25=追手風部屋)、2日目は西前頭筆頭の碧山(33=春日野部屋)に決まった。埼玉栄高の先輩である大栄翔には現在2連勝中で、幕内での対戦成績は2勝1敗。碧山には右膝を負傷した夏場所で再出場した際に対戦して敗れており、通算成績は3勝1敗。

 8度目のカド番の西大関・豪栄道(33=境川部屋)は初日が碧山、2日目が東前頭2枚目の逸ノ城(26=湊部屋)、3度目のカド番の東大関・栃ノ心(31=春日野部屋)は初日が逸ノ城、2日目に西前頭2枚目の朝乃山(25=高砂部屋)と対戦する。

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