川内優輝 世界陸上へ「8位入賞以上という目標に向かって頑張りたい」

[ 2019年9月6日 20:10 ]

所属企業の壮行会で8位入賞以上を誓った川内
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 陸上の世界選手権(27日開幕、ドーハ)マラソン男子代表の川内優輝(31=あいおいニッセイ同和損保)が6日、都内で行われた所属企業の壮行会に出席し、「8位入賞以上という目標に向かって頑張りたい」と健闘を誓った。

 6月下旬から行っていた釧路合宿で人生初という月間走行距離1000キロを経験。精神面で自信がついたといい「8割はうまくいっている。もっと上げられるように調整したい」と17年ロンドン大会で9位に終わった雪辱に燃えている。

 暑熱対策も着々と進んでいる。18年ジャカルタ・アジア大会で金メダルを獲得した井上大仁(26=MHPS)を参考に、冷却したキャップを給水ごとに用意することも考えているという。「井上君方式ですね。ツバも邪魔だから切っても良いかもしれない。ただ頭を冷やすだけならバンドでもいいかも」と独自プランを明かした。

 壮行会では谷川真理さんがサプライズ登場。「プレッシャーのある中出成績を出すのが真のプロランナー。ドーハでは最低でも入賞を狙ってほしい」とエールを送った。

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