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羽生、五輪金メダル獲得インタビューで言えなかったことは…

フィギュアスケートの羽生結弦

 フィギュアスケート男子の14年ソチ五輪金メダリスト・羽生結弦(ゆづる、20=ANA)が1日、J―SPORTSで放送の「フィギュアスケーターのオアシス KENJIの部屋」に出演。五輪で金メダルを獲得したときのエピソードを語った。

 番組は振付師・宮本賢二氏(KENJI=36)が、トップスケーターをゲストに迎えてトークを繰り広げる番組。

 羽生は14年ソチ五輪での本番前の心境について宮本氏に聞かれると「普通の緊張感でした。いい状態で入っていけました」と答え「団体戦で自分の名前が呼ばれる前の歓声がロシアコールだったって分からなくて。ハニュウ、ハニュウって言われてると思って、俺期待されてるなと。俺ってそんなに有名なのかと思ってノーミスで演技したら拍手少なくて…」と団体戦の“勘違い”エピソードを明かしていた。

 金メダルを獲得したときには「インタビューで何を言おうかずっと考えてたんです。小学生のころから。でも全部吹っ飛んじゃいました」と振り返った。宮本氏が「本当は何を話そうとしたの?」と質問すると羽生は「これまで教わってきたすべての先生の名前を言いたかったんです」と答えていた。

[ 2015年9月1日 23:23 ]

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