さくら、手応え35位 1日29ホールも「集中力保てた」

[ 2015年9月1日 05:30 ]

最終ラウンド、9番でアプローチショットをピンに寄せ、ギャラリーの声援に応える横峯

USLPGAツアー ヨコハマタイヤ・クラシック最終日

(8月30日 米アラバマ州プラットビル RTJトレール・キャピトルヒル=6599ヤード、パー72)
 悪天候の影響で順延された第3ラウンドの残りと最終ラウンドが行われ、横峯さくら(29=エプソン)は第3ラウンドを1バーディー、4ボギーの75、最終ラウンドを4バーディー、2ボギーの70で回り、野村敏京(21=フリー)とともに通算4アンダー、284の35位だった。65をマークしたクリス・タムリス(34=米国)が通算17アンダーで初優勝を飾った。

 横峯は1日で計29ホールを消化し、「集中力は最後まで保てたと思うが、ショットをところどころミスしたり、パッティングもヘッドアップしたりで、思うようなプレーができなかった」と振り返った。

 第3ラウンドは8番から再開したが、いきなりボギーを叩くなどして75。最終ラウンドは4バーディー(2ボギー)と持ち直したものの「4日間かみ合わないと優勝争いには加われない」と課題を挙げた。

 一方で、予選落ちが続いたシーズン序盤とは異なり、直近の出場9試合連続で予選を通過している。「ペースがつかめてきた」と収穫も口にしていた。

 ▼35位野村敏京 きのうもきょうも朝早くからプレー。疲れました。(出入りの激しいゴルフで上位浮上はならず)

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