五輪エンブレム見直しも 森氏、遠藤氏ら午後に緊急の調整会議

[ 2015年9月1日 12:19 ]

8月5日、2020年・東京五輪エンブレムの“盗作疑惑”について会見を開いた、エンブレム制作者でアートディレクターの佐野研二郎氏
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 2020年東京五輪の公式エンブレムが、ベルギーの劇場ロゴに似ているとの指摘を受けるなど批判が高まっている問題で、大会組織委員会や東京都など開催準備に関わる組織や団体の代表者で構成する臨時の調整会議が、1日午後に開催されることが分かった。関係者によると佐野研二郎氏(43)のデザイン見直しの可能性も含めて、今後の対応を緊急協議する。

 決定した五輪公式エンブレムを見直すことになれば極めて異例の事態で、話し合いの結果が注目される。

 会議には組織委の森喜朗会長、遠藤利明五輪相、東京都の舛添要一知事、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長らが出席する見通し。

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