コナミ2連覇、内村が活躍 女子は鶴見復帰の日体大V

[ 2014年11月2日 17:56 ]

 体操の全日本団体選手権最終日は2日、東京・国立代々木競技場で決勝が行われ、男子は世界選手権個人総合5連覇の内村航平や同3位の田中佑典が活躍したコナミが6種目合計272・600点で2年連続4度目の優勝を果たした。4・400点差の2位は加藤凌平と野々村笙吾が出場した順大で、3位は日体大だった。

 女子は日体大が4種目合計165・300点で2年ぶり21度目の頂点に立った。4月の左アキレスけん断裂から復帰した鶴見虹子が出場2種目でチーム最高点と貢献した。戸田市スポーツセンターが2位に入り、昨年優勝の朝日生命は5位だった。

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