目指せ東京五輪!合同トライアルで80人がアピール

[ 2014年11月2日 05:30 ]

東京都内で開かれた有望選手発掘の合同トライアル

 20年東京五輪など国際舞台での活躍を目指す有望選手発掘の合同トライアルが都内で行われ、各競技団体関係者の前で約80人がアピールした。持久、瞬発の2つのグループに分かれ、陸上、野球、サッカー経験者が30メートル走や垂直跳びで汗を流した。

 東大大学院に通う山本夏生さんは「競泳しかやったことがないので、自分がどれだけ通用するか。五輪は夢」と充実した表情で話した。目に留まった参加者には日本スポーツ振興センター(JSC)を通して連絡が届き、新たな道が開けることになる。

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