京大クンVS村山ツインズ!全日本大学駅伝1区で注目対決

[ 2014年11月2日 06:47 ]

 第46回全日本大学駅伝(愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮、8区間106・8キロ)が2日、行われる。1日は最終エントリーが発表され、史上3校目の4連覇を狙う駒大は1区にエースの村山謙太(4年)を起用した。大八木監督は「4区までに30秒以上の差があれば」と理想の展開を語った。

 村山謙太は城西大に所属する双子の弟・紘太(4年)との“双子対決”も実現。紘太は仁川アジア大会5000メートルで5位、10月の箱根予選会で日本人歴代最高で1位となっている。レースが続き、状態は万全とは言い難いが、好勝負に期待がかかる。

 また、1区には全日本大学対校選手権1万メートルで日本人トップで2位になった京大の平井健太郎(3年)も出場する。堀田監督によると区間賞を狙っているといい、1区からの高速レースに注目が集まる。

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