桐生 左太腿裏肉離れは完治間近「8、9割でダッシュできてる」

[ 2014年11月2日 05:30 ]

表彰式のプレゼンターを務めた桐生(右)は100メートル中学記録保持者・宮本と記念撮影

 陸上男子100メートルで10秒01の記録を持つ桐生祥秀(18=東洋大)が1日、横浜・日産スタジアムで行われたジュニアオリンピックの表彰式のプレゼンターを務めた。

 仁川(インチョン)アジア大会欠場の原因となった左太腿裏肉離れについて「スパイクはまだ履いていないけれど、8、9割でダッシュはできている」と全快は近いという。今季は3月の世界室内に出場したが、来季は4月からレースに出場する予定。来夏の世界選手権で決勝に残れば16年リオデジャネイロ五輪代表に決まるため「(決勝に)残ります!」と力強かった。

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