逸ノ城&遠藤に負けない!舛ノ山24歳の誓い「ケガしない体を」

[ 2014年11月2日 05:30 ]

24歳の誕生日を迎えた舛ノ山

 大相撲の人気力士で九州場所(9日初日、福岡国際センター)の番付を右膝負傷で西幕下5枚目まで落とした舛ノ山が1日、24歳の誕生日を迎えた。

 「もう一度、関取に上がる時までに確実な力をつけ、ケガをしない体をつくる」と再起を誓う“平成生まれ初の関取”はこの日、福岡県筑紫野市の千賀ノ浦部屋で幕下力士らと実戦的な稽古を再開。11勝1敗と手応えを得た。

 師匠の千賀ノ浦親方(元関脇・舛田山)が「焦っても仕方ない」と話すように、九州場所出場についてはケガの回復具合を見ながら判断する。8月に右膝蓋(しつがい)骨反復性脱臼の手術を受け、西十両7枚目だった先場所は1勝4敗10休。逸ノ城、遠藤ら若手が活躍する中、4年ぶりに幕下となった年男は「幕内で彼らと対戦したい。25歳はいい誕生日を迎えたい」と意気込んだ。

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