逸ノ城 朝稽古で28番、本調子遠く「力入らない」も「自信あります」

[ 2014年11月2日 16:58 ]

朝稽古を行った逸ノ城

大相撲九州場所9日初日

 大相撲の九州場所(9日初日、福岡国際センター)を新関脇として迎える“モンゴルの怪物”逸ノ城(21)が2日、福岡県古賀市の湊部屋で朝稽古を行った。

 先月に帯状疱疹(ほうしん)で1週間余り入院した影響で本調子ではなく、初日まで1週間となっても出稽古を封印。四股やすり足を入念に行った後、湊部屋所属の三段目力士と連続で28番相撲を取り、立ち合いの手の付き方、突っ張り、頭をつけて攻める取り口などを確認した。

 朝稽古後には「良くはない。なんか力が入らない。体も張って、変な感じです。(先場所と比べて)60%ぐらい」と相変わらず消極的な言葉を並べたものの、場所への意気込みについては「自信はあります」と豪語していた。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2014年11月2日のニュース