復調の兆しなし…藍 大叩き76「踏んだり蹴ったり」

[ 2014年11月2日 05:30 ]

第3ラウンド、3番でバーディーを奪い、笑顔の上原彩子

 米女子ゴルフの台湾選手権は1日、台湾北部の美麗華クラブ(パー72)で第3ラウンドが行われ、8位から出た上原彩子(30=モスフードサービス)は72で通算8アンダー、首位と13打差の13位に後退した。76を叩いた宮里藍(29=サントリー)は通算8オーバーで78位。野村敏京(21=フリー)は74で通算5アンダーの33位。首位の朴仁妃(パクインビ、26=韓国)が69で通算21アンダーに伸ばし4打差の独走態勢に入った。

 宮里は6番は第1打を左に曲げロストボールでトリプルボギー。15番は残り107ヤードから左の池に入れてダブルボギー。3日間連続オーバーパーとなった宮里は「踏んだり蹴ったり」と下から2番目の78位まで落ちた。予選落ちもなく、上位からは離され、プレッシャーもない。復調のきっかけもつかめず「(パットが)ましな日に限ってこう」とあきれた様子だった。

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