明大 出遅れ挽回し過去最高の2位、箱根駅伝へ期待高まる

[ 2014年11月2日 17:33 ]

第46回全日本大学駅伝

(11月2日 愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮、8区間106・8キロ)
 明大は1区で17位と出遅れたが、見事に挽回して過去最高の2位でゴールした。5区の横手は区間新記録の快走で5位から2位まで順位を上げ「設定したペースでいけた。良かった」と満足げだった。

 その後順位を落としたが、8区の大六野が区間賞に輝く走りで4位から再び2位に浮上した。箱根駅伝へ向けて期待が高まり、大六野は「一人一人が力を出し切れば優勝も狙えると思う」と自信を深めていた。

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