虹子復帰で貫禄演技 日体大2年ぶりVへ首位通過

[ 2014年11月2日 05:30 ]

 体操の全日本団体選手権第1日は1日、東京・国立代々木競技場で予選が行われ、女子は2年ぶりの優勝を目指す日体大が4種目合計215・400点の1位で8チームによる2日の決勝に進んだ。4月の左アキレス腱断裂から復帰した鶴見虹子が2種目で演技して貢献。昨年優勝の朝日生命は4位通過した。

 男子は6種目合計345・450点でトップだった筑波大などの4チームが決勝進出。世界選手権個人総合5連覇の内村航平を擁するコナミや加藤凌平らの順大は決勝から登場する。

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