3横綱が奉納土俵入り 博多の住吉神社に4000人

[ 2014年11月2日 16:11 ]

 大相撲九州場所(9日初日・福岡国際センター)を前に白鵬、鶴竜、日馬富士の3横綱が2日、福岡市博多区の住吉神社で土俵入りを奉納した。心配された雨も土俵入りの最中は降ることがなく、約4千人の見物客が「よいしょ」の掛け声とともに見守った。

 大鵬に並ぶ史上最多の32度目の優勝が懸かる白鵬は堂々と不知火型を披露。「ありがたいですね」と声援に感謝。「気が引き締まったか」と問われ「はい、頑張ります」と意気込んだ。

 3月の春場所後に昇進した鶴竜は九州で初の土俵入りとなり「うれしい。早く(横綱として)優勝したい」と賜杯獲得に意欲を見せた。右目周辺骨折の影響で出場が不透明な日馬富士は「(稽古に)集中して頑張ります」と述べた。

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