朴仁妃V、上原34位 藍は71位 台湾選手権

[ 2014年11月2日 17:52 ]

 米女子ゴルフの台湾選手権は2日、台湾北部の美麗華クラブ(パー72)で最終ラウンドが行われ、世界ランキング1位の朴仁妃(韓国)が71で初日からの首位を守り、通算22アンダーの266で今季3勝目を挙げた。通算12勝目で賞金30万ドル(約3360万円)を獲得。ステーシー・ルイス(米国)が2打差の2位だった。

 13位から出た上原彩子は76と崩れ、通算4アンダーで34位に終わった。前日に続き74だった野村敏京は3アンダーで39位。宮里藍は71で回り、7オーバーの71位だった。

 ▼上原彩子の話 強さがよく変わる風の計算をうまくできず、やってはいけない判断ミスをたくさんした。いいところは全くない。パットも良くなかった。

 ▼宮里藍の話 やっとアンダーパーが出た。ずっとショットが良くて、何度もピンそばについたので助けられた。予選落ちのない大会だったことで、4日間であらゆる挑戦ができたと思う。(共同)

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