日馬富士 九州場所出場は6日に決断へ 師匠「出る方向で調整」

[ 2014年11月2日 17:00 ]

 右目周辺の骨折の影響で大相撲九州場所(9日初日・福岡国際センター)の出場が不透明な横綱日馬富士について、師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は2日、「木曜日ぐらいには答えを出さないといけない」と話し、取組編成会議前日の6日に出場の可否を決断する方針を示した。

 現状は「出る方向で調整している」というが「今、大丈夫ということにはならない。直前にならないと」と慎重な姿勢だ。2日は再入幕の誉富士を相手に立ち合いの当たりなどを確認した日馬富士は「(目は)もうぼやけていない」と回復を強調。「怖がっていたら、この先やっていけない。自分の不安に打ち勝たないと」と力強く話した。

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