村主、全日本出場逃す…来季の現役続行は明言避ける

[ 2014年11月2日 19:50 ]

 フィギュアスケートの東日本選手権最終日は2日、千葉市のアクアリンクちばで男女のフリーが行われ、女子で五輪2大会出場の村主章枝(Kappa)は合計124・32点で8位に沈み、上位5人が進む全日本選手権への出場権を逃した。

 来年6月で所属先との契約が満了するという村主は「自分の思いだけではいけない。資金面も含めて考えないと。コーチや周りと相談したい」と来季の現役続行へ明言を避けた。西野友毬(明大)が155・57点で優勝し、男子は村上大介(陽進堂)が186・56点で制した。

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